外反母趾|外反母趾の手術が終了すれば、そこから始まる入院生活

外反母趾の手術が終了したならば、ここからが入院生活になります。
病室へ戻るとベッドへ寝転び、手術した足を高く上げるような状態にさせられます。
足の腫れを防ぐためです。
足はと言えば、外反母趾の手術直後です。
足を圧迫して固定したことにより止血をしているので、包帯がきつすぎたりギプスが痛かったりと不快感が出てきます。
痛みを軽減するために注射も打たれるのですが、術後すぐと言うこともあり痛み止めが効かないことも多いです。
痛みがひどいときは決して我慢せずに、医者か看護士に言いましょう。
必要以上の痛みは足にとってもよくないです。
医者は足の指の状態を見ながら、包帯をゆるめたりギプスの固定を変えたりするので心配はいりません。